ランニングを定期的に行う方へ

DSC_0065現在日本では東京マラソンを始め数多くのマラソン大会が開催されており、一般の方でも定期的にランニングを行う市民ランナーの人口も増えてきました。しかし、長い距離を定期的に走る事は身体の負担が多く、足の怪我などを抱える人が多くいます。私は中学生の頃から陸上を専門に競技をしていましたが、タイムを縮める為には怪我をせずに継続的に練習を行う事が必要不可欠です。
走るという動きは単純ですが、単純だからこそその人が持っている身体の癖が色濃く出てしまいます。
私は東京の皇居の周回コースを走るランナーの治療やランニングフォームのレクチャーに携わっていましたが、足の怪我を抱えている人が多く、そのほとんどが身体の悪い癖が原因でした。当院では怪我の原因となる悪い癖を改善させ、怪我をせずに練習出来る身体つくりをサポートしていきます。

ランニング障害とは

%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0過度のランニングによる繰り返される負荷によって生じる膝や足首の痛みを総称してランニング障害と言います。
原因は走り過ぎやウォーミングアップの不足など様々なものがありますが、当院では筋肉のバランスが崩れて痛みが出ていと考え、筋肉のバランスを整える整体や鍼灸治療を行っていきます。

バランスが崩れる事の影響

%e8%85%b0%e7%97%9b-2ランニングは全身運動ですので、全身の筋肉を使って前に進んでいきます。
何度も同じ動きを繰り返しているとその人特有の身体の癖によって、バランスが崩れてきます。
例えばふくらはぎに痛みが出ている場合、股関節周りの筋肉が癖によって上手く動かなくなる事で、ふくらはぎに負担がかかり痛みが出る場合があります。その場合、ふくらはぎの筋肉の緊張を緩和させる事と同時に股関節周りの筋肉が正常に動くように調整する事が大事になります。その痛みが出た場所に負担がかかるような身体状態だったので痛みが出たと考え、全身を観察して整体や鍼灸治療を行っていきます。
一般的には関節などを痛みが出た場合、関節周囲の筋肉をマッサージなどで緩めますが、身体のバランスは改善されていない為、また走っていけば再発する可能性が高くなります。

身体のバランスを整えるメリット

身体の悪い癖を改善させ、バランスを整えるメリットは筋肉に力が入りやすくなる事です。
筋肉の力が入りやすい状態に設定すると今までより楽に走れるようになりますので、当然タイムの向上にも繋がります。
ランニングしているといつも同じ所が痛くなる、痛い場所の治療はやってもらっているが中々痛みが取れない、怪我をせず練習を継続する方法が知りたい人は是非ご来院ください。

はり・きゅう・整体 みちびき治療院
熊本県宇土市古保里町666
TEL:0964-31-0149
※祝祭日も営業しております。