不動則痛という考え

東洋医学では『不動即痛』という理論があります。

動かないから痛いという考え方です。

当院では慢性的な肩こり・腰痛などの慢性的な症状は動いてない、滞っているから痛いと考え治療していきます。

当院での治療法は活法整体、整動鍼、呼吸・整体の3つの治療法をメインに治療していますが、全て不動則通の理論をベースにした治療法です。

この不動即通の理論は単にその痛い部分にマッサージや鍼をすれば、滞りが取れるかというとそうではありません。

その滞りを生んでいるのは筋肉の非効率な動き(力まかせな動き)が積み重ねによるものであり、その積み重ねた結果として痛みが出ていると考えています。

身体に効率的な動きを覚えさせる事によって筋肉や関節が動き出し、筋肉は適切な状態になり症状が緩和します。

どんなに肩を強く揉んでも痛みが取れない、腰痛が取れないのは筋肉が正常に動かない状態であるかもしれません。

もしそのような症状でお悩みの方は是非ご相談ください。