自然治癒力とは

こんにちは。

みちびき治療院の堀内です。

当院の治療方針としては人間本来もっている自然治癒力をしっかり働かせ、患者さん自身が肩こりや腰痛を改善出来る状態に導く事を治療の軸としています。

決して治療によって自然治癒力を高めるわけではなく、自然治癒力を阻害している原因を改善させる事を目的としています。

人間には痛みや不具合が起きると良い状態に戻そうとする作用が働きます。

傷が出来たら傷を治そうとする、風邪を引いたら熱を出して治そうと身体が勝手に作用してくれます。

しかし、肩こりや腰痛が慢性的に症状が出ている人は本来持っている自然治癒力が働かなくなっています。

本来に腰痛や肩こりなどの症状が出ても、しっかり自然治癒力が働いていれば症状を自分で治そうという作用が働きます。

これは多少身体の歪みや筋肉の緊張などがあっても自然治癒力が働いていれば症状は現れません。

自然治癒力が働かない理由は手足の力みにより呼吸が浅くなり、自然治癒力の働きを阻害しているからです。

普段からの身体の力み癖は知らず知らずの内に呼吸を浅くしています。

浅い呼吸は全身に血液を巡らせる事が出来ず、自然治癒力を充分に働かない状態にします。

例えるとどこかで火事が起きても救急車が通る道が塞がれていれば、救急車は火元にたどりつけず消火活動が出来ません。

道を塞いでいるのは手足の力み癖です。

下の画像は呼吸が浅い状態と深い状態を比較した図です。
kokyu

どんな治療を受けても症状が改善しない、またぶり返してしまう人は普段の力み癖により自然治癒力が働いてない状態になっているかもしれません。

電話での無料相談も行っていますのでご連絡お待ちしております。


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