滞りが流れれば痛みも流れる

こんにちは。

みちびき治療院の堀内です。

肩や腰に慢性的な痛みが取れない理由はそこに力の滞りが生まれるからです。

しっかりと全身に力が滞る事なく循環していれば基本的には症状は現れませんが、

普段の力み癖が原因で力が滞る場所が出てきます。

その滞りが痛みを出現させ、循環を妨げます。

その滞りを通す、流す事で症状は改善していきますが、

だた痛い部分をマッサージや鍼をするだけではその滞りを生み出した原因まで解決できません。

例えば川にゴミが溜まって流れが悪くなったとします。

そのゴミを取れば流れは良くなりますが、川の水の流れが弱いままでしたらまたゴミが溜まり、川の流れは滞ります。

水の流れが強くなれば多少ゴミが溜まっても流れていきます。

人間でいう水の流れ呼は血液や体液であり、それを循環させているのは呼吸です。

肩こりや腰痛などの症状で悩んでいる人のほとんどが呼吸が浅くなり、全身に力を循環出来ていません。

滞りが生まれないような呼吸状態に改善されれば症状で出てきません。

しっかり循環すれば、大抵の症状は改善出来ます。

当院では呼吸の逃げをなくし、深い呼吸が出来るようにする事と落ち着いた呼吸状態にする事で力を滞りを改善させていきます。

その場の痛みを取るだけでなく、本当に症状を改善させ、痛みで悩む事のない生活を送りたい方は是非ご相談ください。


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