力みと症状の関係

こんにちは。

熊本県宇土市みちびき治療院の堀内です。

肩こりや腰痛の症状のほとんどは身体の力みが取れない状態が続く事で症状が悪化します。

ではなぜ力みが取れない状態が続くと症状悪化するかというと力んでいる状態とは常に筋肉が縮んでいる状態なので血行が悪くなり、筋肉が硬くなります。

筋肉が伸びたり、縮んだりする事によって全身の循環を促していますが

その筋肉が常に縮んだ状態になると血行は悪くなり、筋肉の質の低下していきます。

その状態が長く続くと筋肉は伸びにくく、縮みにくい状態になりますからその状態で筋肉を酷使すると筋肉を傷めてしまい、ギックリ腰や五十肩などを発症します。

まずはその身体の過度な力みを取る事が治療において最優先ですが、だた凝り固まった筋肉を緩めるだけでは不十分です。

その過度な力みを生みだしている部分に鍼を刺す事で、筋肉の力みが取れ、症状が緩和します。

この原因となる部分は腰や肩の痛い部分ではない手足にある場合が多いですので、手足の部分に鍼を刺すと肩の痛かった部分の緊張が取れます。

肩や腰の痛い部分に鍼を刺したが治らなかった、全身が力んでいる感じがするなどでお困りの方はご連絡ください。

 


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