私が呼吸・整体を学んでから改善した症状

こんにちは。

熊本県・宇土市みちびき治療院の堀内です。

前回のブログで呼吸・整体(養生法)を学ぶ前は様々な症状に悩まされていたと書きましたが、具体的にどのような症状で悩んでいたか書いていきたいと思います。
少し長文になりますがご容赦ください。

改善した症状

○ムチウチの後遺症による肩と首の痛み
4年程前にバイクで衝突事故に遭ってから右首や右肩に痛みを感じるようになりました。
それまでは肩こりなどの症状は感じた事もなかったのですが、長い時間のパソコン作業などを
行うと肩や首が痛くて集中出来ませんでした。

○原因不明の立ちくらみ
この症状もムチウチを起こしてから頻繁に起こるようになりました。
座った状態から立ち上がると目がクラクラしてしまい、酷い時は目の前が一瞬真っ暗になる事もありました。
施術中に症状が悪化する事もあったので、なんとか治さないといけないと思い、病院に通って
血液検査や脳のCTなども撮りましたが、特に以上はなく、貧血でもありませんでした。

○右鎖骨の痛み
中学校の頃、交通事故で鎖骨を骨折し手術を受けましたが、手術痕の辺りの痛みが10何年間取れませんでした。
手術痕を触るとチクチクとした痛みがあり、この皮膚の部分と比べて赤く炎症が起きてました。
趣味であるマラソン中も走っているとTシャツと鎖骨の手術痕が擦れて不快に感じてました。

○左足の坐骨神経痛・慢性的な腰痛
これが一番の悩みの種でした。
大学1年生の時から左臀部から腿裏にかけてピリピリとしたシビレが出るようになりました。
当時は陸上競技で長い距離を走りこんでいたので、競技を止めると症状は楽になるかと思いましたが、
症状は改善せず、酷い時は座ってられない程のシビレを感じる時もありました。
更にマッサージの仕事を始めてからは腰にも重い痛みを感じるようになり、施術中も痛みを感じるようになりました。

上記の症状は全て日常生活に支障がある訳ではなく、痛みは感じますが、耐えられない程の痛みではありませんし、他にももっと重い症状を抱えながら治療している先生方も多いと思います。

しかし
「これが年齢を重ねるにつれて症状は悪化しないだろうか」
「仕事が出来なくならないだろうか」
と不安に感じていました。

鍼灸や整体・マッサージの仕事は大好きですし、一生涯かけて仕事に携わり成長していきたいと思ってますが
自分が健康でなければ仕事を続ける事も出来ませんし、怪我や病気になれば色々な人に迷惑をかけます。

そもそも鍼灸マッサージ師になったのは人間の身体への理解を深めて身体の専門家になる為でしたので
身体の専門家である治療家が不調を抱えていて、自分の身体も治せないでよいのか考えていました。

何とか自分で体調を整える術はないだろうかと思っていた時に出会ったのが呼吸・整体です。

呼吸・整体を学び始めてからは少しずつ症状を感じなくなり、今では首や肩の痛み、腰痛もなくなり、立ちくらみを感じなくなり、鎖骨の手術痕の赤みも今はありません。

上に書いてある症状を改善させようとしていた訳ではなく、自分の呼吸と身体の動きを整えていく事で「いつの間にか」症状がなくなっていましたので、実はいつ良くなったかあまり詳細には覚えていませんが、症状がぶり返すことは半年以上ありません。

また、自分の体調の変化も感じられるようになったり、患者さんの治療中の変化も感じられるようになったので仕事にも凄く良い影響が出るようになりました。

私と同じような不調を抱えている人は多いと思います。
「肩こりは感じるけど我慢できるからいいや」
「頭痛はあるが、薬を飲めばよくなるから大丈夫」

しかしその不調は日常生活の積み重ねが原因です。

水が溜まって変形している膝痛も
ギックリ腰も
ひどい頭痛も
ほとんどの内臓疾患等
様々な不調は日常生活での悪い習慣(力み癖、呼吸を止める癖など)の積み重ねが根底にあります。

痛くなったのは最近でも不調の芽が出始めたのはもっと前からで、表面化してきたのが最近であるだけです。

呼吸・整体は自分の悪い習慣を見直し、不調の芽を取り除くきっかけになります。

拙い長文の文章を読んで頂きありがとうございました。


私が呼吸・整体を学んでから改善した症状” への1件のコメント

  1. ピンバック: 当院が肩こりや腰痛を専門にしている理由 | はり・きゅう・整体 みちびき治療院

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