ストレスで不調が起きる原因とは

こんにちは。

熊本の鍼灸院 みちびき治療院の堀内です。

今日はストレスについて書いていきたいと思います。

現代には様々なストレスが存在します。

仕事、人間関係、環境、災害、食物など様々なストレスを受けながら生活しています。

ストレスによって胃の調子が悪くなる、頭痛や腰痛など様々な不調に繋がり、場合よってはうつ病など精神的疾患を抱えてしまう場合があります。

しかし、なぜストレスによって不調が生まれているのでしょうか。

現代社会で生きる限りストレスは誰でも大なり小なり存在します。

同じようなストレスを受けても体調に影響がない人もいれば、不調になる人もいます。

症状が身体や心に影響するかどうかはその人の呼吸状態によって変わっていきます。

ストレスによって呼吸が浅くなると身体全体が力みやすくなります。

力んだ状態で生活すると血行循環が悪くなり、次第に身体の中に滞りが生まれます。

この滞りが痛みを引き起こす原因となります。

更に力みやすい状態が続くとまた呼吸も浅くなる、呼吸が浅くなると力みやすくなりまた滞りが生まれるという負のループに陥ってしまい、症状が慢性化していきます。

逆にいうといくらストレスを受けても呼吸に反映させなければ、身体に影響が出る事は少なくなります。

ストレスをなくすのではなく、呼吸を整え、身体の力みを緩和させる事で症状は改善されていきます。

具体的には手足などの緊張や力み癖を緩和させ、呼吸を落ち着かせる、深い呼吸が出来るようになる事でストレスの影響は少なくなります。

私自身も1年半前までは精神的なストレスを受けると吐き気や胃がムカムカするなどの症状が出ていました。

呼吸・整体で呼吸を整え、身体の力み癖を改善させる事でストレスの量は変わってなくても症状はなくなり、もう1年以上症状は再発していません。

ストレスが原因だからと言ってストレスに対処するのではなく、呼吸状態を改善させ、身体に反映されない事が重要だと思います。


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