自分の身体を使いきる

こんにちは。

熊本県の鍼灸院みちびき治療院の堀内です。

先日の日曜日は呼吸・整体勉強会の下肢促通セミナーに参加してきました。

足裏から仙腸関節まで力を通す4つの動きを学びましたが、復習を何回も行っていましたので身体としてはきつかったですが、終わった後は足が今までにない程軽くなり、力を通すとはこうゆう事かを体感出来ました。

こちらの勉強会の参加するようになってからいかに自分が今まで身体を使いきれていないかわかるようになりました。

これは知識的にどうという訳ではなく、自分の身体を変化を客観的に見ていった中でそう感じています。

こんなに身体が楽に治療してなかったな、パソコン作業でも肩がこらない、何より疲れを感じないなど様々な変化が起きています。

身体を充分に使いきれていないからこそ、力が滞り症状が現われてきます。

滞らせているのも自分、症状を生んだのも自分自身です。

身体の専門家であるはずの鍼灸マッサージ師でも使いきれていないですのから一般の人はなおさらだと思います。

症状で見るのではなく、力や呼吸を通して身体の機能を充分に使いきれると色々な事が変化していくのではないかと自分の身体を通して感じています。

人の身体は伸び代だらけです。


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