本当の意味での「自分探し」とは

こんにちは。

熊本県の鍼灸院みちびき治療院の堀内です。

昨日の日曜日は東京で呼吸・整体勉強会の統制法のコーチ講習に参加してきました。
統制法は治療法ではなく、治療や自己調整法で整えた呼吸を日常生活でいかに乱さないための術を学びます。

コーチ講習という事で統制法の概念を人に伝える為にどうすれば良いのか学びました。

言葉がけ一つで緊張を生み出す事も出来れば、相手を安心させる事も出来る事が改めてわかり、非常に勉強になりました。

人はなぜ疲れるのか

皆さんも長時間仕事をしたり、家事や育児に追われていると肩や腰に疲労を感じる事があると思います。

その疲労が溜まっていくと症状として現われていきますが、なぜ疲労が溜まるのでしょうか。

人間本来持っている自然治癒力が働くと例え疲れたとしても身体を休めれば元に戻りますが、どんなに休んでも疲労が溜まっていく人がほとんどだと思います。

疲労が溜まるのは毎日の生活での非効率な動きの積み重ねによって呼吸が乱れ、筋肉を過剰に力ませているからです。

つまり効率的な動きが出来るようになると、呼吸を乱れず疲れづらくなり、症状も起きづらくなるという事です。

疲労が溜まらなくなれば痛みで悩まされる事が少なくなり、仕事の効率が上がり、精神的にもゆとりが出来ます。

本当の意味での自分探し

このブログで何回も書いていますが、私達は義務教育の中で身体の使い方を学んでいません。

それがこれだけ科学が進歩しても不調を抱える人が多く、精神的にもゆとりがなくなっている原因だと思っています。

自分の身体の使い方を知る、体感出来るようになると不調を抱えづらくなり、抱えても治りやすい身体になります。

身体を良くする事も大事ですが、良い状態を保つ事はもっと大事です。

自分の身体を使い方を知る事は本当の意味での「自分探し」だと思います。


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