自分に自信が持てない方へ

こんにちは。

熊本県の鍼灸院 みちびき治療院の堀内です。

日本人で自分の事を心の底から自信があると思っている人は全体の1割もいないのではないかと思います。

かくゆう私も自分の事を1mmも信用できない人間でした。

まがいなりにも大学から色々な身体の勉強をしてきて、知識や技術を得る事が出来ましたが、根幹である自分自身に自信が全く持てなかったです。

今現在は自分に自信があるか、ないかと聞かれるとどうかわかりませんが、多分自分自身の事を世界中の誰よりも信じられるようになったとは思います。

もちろん至らない面も存在しますが、伸び代としてポジティブに捉えています。

別に怪しい宗教や自己啓発セミナーに参加している訳ではありませんよ(笑)

ただ呼吸を通して自分の身体の力みを改善させ、改善させた身体の状態を保つように生活していたら自然とそのように思えるようになりました。

面白いのは1回も心理面や感情に対してアプローチした事はないのに心が安定するようになった事です。

心にアプローチしなくても身体が変化すると心も変わるんだなとわかりました。

私の体験を通して感じた事なんですが、なぜ自信が持てないかというと「自分を知らない」からなんだと思います。

これはどれだけ勉強しても、スポーツで成績を残しても、どれだけ事業で成功してお金持ちになっても得られない物です。

自分の身体を呼吸を通して知れるようになると内から出てくる負の感情が表に出てくる事が少なくなります。

負の感情は症状への変化する

「腰痛の原因はストレスである」と言っている本もあるようにイライラやストレス、不安や恐怖などは身体の緊張を高め、腰痛や肩こりなど様々な症状に繋がります。

しかし、ストレスを受けている人全てが症状を抱えている訳ではありませんし、ストレスを抱えてない人など現代社会において存在しません。

人間は生き物ですから感情が出るのは当たり前です。

問題は内側から出る負の感情が身体にリンクしてしまう事です。

色々なストレスを受けて負の感情が出たとしても自分の軸である呼吸が乱れないと身体は緊張しづらくなりますし、表に出てきても身体に作用しなくなります。

私自身も日常生活においてもちろんイライラする事や悩みなど負の感情を抱く事もありますが、身体に影響する事はありませんし、怒りなどが表に出る事がほとんどなくなりました。

自分や外に対する怒りや不安、恐怖が身体とリンクしてしまうと緊張や力みに繋がり、症状として現われていきます。

感情をコントロールしなくて良い、身体の力みと呼吸状態を整えていくだけで自然と感情に身体が左右されなくなります。

呼吸を変えると本当に色々な事が変化して何より楽しいです。

あなたが日々色々な事にストレスを感じ身体の調子も悪く、自分に自信がなく、生きてて楽しくないなら身体と呼吸を変えると全部変わるかもしれまんよ。


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