不調を留めているのは自分自身

私は肩こりや腰痛でも、原因不明と言われるような難病でも
自分の身体の声を無視して、身体に優しくなれなかったという原因が確実に存在すると思っています。

普段の忙しさによって身体を過剰に力ませ、呼吸を止めながら無理をした結果、その人の身体に症状として現われ、身体に留まります。

この身体に優しくなるというのは単に身体を休めるのではなく、無駄な力みをなくし、呼吸を上がらない生活を送れる身体状態になる事です。

力みがなくなり、呼吸が落ち着き、通るようになれば自ずと不調も流れていきます。

本来流れていくべき不調を留めているのは、紛れもない自分自身です。

身体に優しく頑張る

当院に来院する人は「頑張っている」事で力の抜き方を忘れてしまっている人が圧倒的に多いです。

「仕事だから仕方ない」「家事に追われているから仕方ない」と思われる方もいると思いますが、実際はそうではありません。

なぜなら身体の扱い方が変わると同じように仕事や家事を行っていても身体の疲れ方が変わるからです。

頑張る事はもちろん悪くないですが、一生付き合う身体ですから同じ仕事量をこなすのなら身体に負担がかからない方が色々なリスクを背負う確率が減ります。

身体の扱い方一つ、息遣い一つ今より良くするだけで身体の疲れ方は変わり、不調も流れていきます。

当院で行っている鍼灸や整体、呼吸法も全てここに繋がっています。

もっと身体に優しい頑張り方が存在する事を皆さんに知ってほしいです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です