身体に負担が少ない姿勢は身体が知っている

今の社会は良くも悪くも色々な情報が溢れています。

もちろんそれによる恩恵は素晴らしい物です。

しかし、弊害をもたらす部分もあると思います。

特に姿勢に関しては、世の中で良いと思われている物と実際に身体が楽な姿勢、不調を生み出しにくい姿勢のギャップが凄くあると思います。

世の中で良いとされている背中をまっすぐにするような姿勢は、背骨の自然な湾曲を消して、筋肉で固めて身体全体で堪えている状態です。

背中の筋肉を緊張させてしまうと肩甲骨や骨盤の自然な動きを制限させてしまいますので、滑らかさのない力みの強い筋肉となり、肩こりや腰痛などを生み出します。

ではなせそのような身体にとって負担のかかる姿勢を取ってしまっているかというと、テレビなどのメディアでみんなが良いと言っているからですが、果たしてそれが自分にとっての正解なんでしょうか。

残念ながら世の中に流れている情報全てが有益かというとそうではない場合があります。

大事な事は「自分の身体が楽かどうか」です。

背中をまっすぐに伸ばす姿勢でいる事がきついのではあればやらなくても良いのです。

しかし、ほとんどの人はそのような身体のサインに対して頭でロックし、汲み取れない状態に陥っています。

もっと自分の身体のサインに耳を傾ける事が出来るようになると不調で悩む人も少なくなるではないかと思います。


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