横隔膜を使う事で良い方向に向かう症状

2月4日の第2回息楽塾を開催します。

テーマは「横隔膜と姿勢」です。
横隔膜を開放して使う感覚を様々な動きを通して身体に入力し、自分の心地よくて楽な姿勢を見つけていく内容ですが、横隔膜で使って呼吸が出来るようになると一体どのような症状が改善するのでしょうか。

その答えを考えてみたのですが、横隔膜を使う感覚はかなり根源的でベースとなる物ですので、全ての症状に関係しますが、代表的な物を上げていきたいと思います。

①腰痛や肩こり、手足の関節の痛み
横隔膜を充分に使えるようになると手足の力みが抜けますので、手足の根元になる腰痛や肩こりが楽になります。手足の力みが抜けるという事は骨や関節にかかる負担も少なくなりますので、膝や股関節、肘、手首の痛みも変化していきます。

②顎関節症、アレルギー性鼻炎など
横隔膜を使う感覚を入力すると顎周りの緊張も取れるので、顎関節症などの症状は楽になります。また、顎関節及び頭顔面部の緊張が抜けると熱処理も上手く出来るようになる為、アレルギー性鼻炎などの症状も楽になります。
ワークショップでは楽な姿勢とともに顎の力みが取れるポジションも見つけていきます。

③免疫疾患
横隔膜を開放して身体の中心で呼吸出来るようになると内蔵部、特に胃腸が充分に働くようになります。胃腸は免疫系との関係が深いので、自己免疫疾患などの症状が良い方向に向かいやすくなります。人によってはワークを行っている途中でお腹がゴロゴロと動き出します。

いい方向に向かう症状をあげればきりがないですが、このような症状が起こるベースには横隔膜を充分に使って生きてないという背景が隠れています。

上記の症状を治す事が目的ではなく、横隔膜を開放して自分の心地よい姿勢を見つけていく中でいつのまにか症状が軽減して日常生活を楽に送れるようになります。

ワークショップの最後には「力が抜けた、地に足がついたってこうゆう事か」と体感してもらえるような内容になるかなと思います。

上記のような症状でお悩みの方は是非ご連絡下さい。

【腰痛・肩こりを根本的に解決させる! 第2回息楽塾~“横隔膜を使って体が楽な姿勢を知る”】

【日時】
2018年2月4日(日)10:30~12:00

【場所】
 はり・きゅう・マッサージみちびき治療院
熊本県宇土市古保里町666


【料金】
3000円 (現地現金払い)

【持ち物】
動きやすい格好、筆記用具、水分
※ヨガマットはこちらでご用意しますが
持参して頂いても構わないです。

【定員】
4名(先着順)

【対象】
・身体に痛みや不都合のあり、根本的に変化させたい方
・呼吸に興味のある方
・様々な健康法を試しているが、中々良くならない方
など。

【詳細・申し込み方法】
電話かメールでお申し込みください。
電話:0964-31-0149
メール : horiuchi.personal@gmail.com
ホームページ : http://michibiki-kk.daa.jp/


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