息楽塾、開催しました。

5月20日に第4回息楽塾を開催しました。

テーマは「足」です

5つのワークを通して足をつくり、地に足がつく感覚を体感してもらいました。

今回は仰向けで深呼吸をしてもらい、ワークを行う前後での違いを体感してもらいました。

深呼吸で大事になってくるのはお腹の動きです。

最初の内は参加者のほとんどがお腹が呼吸の時に上手く動いていませんでしたが、ワークを行った後は息を吸うとお腹が膨らみ、吐くとしぼむ「プクぺタ」の動きが出るようになりました。

お腹の動きが変わると参加者の皆さんが肩こりや頭痛がなくなった、足の重さが消えた、お腹周りがすっきりしたなどの変化を体感されてました。

足の使い方が変わるとお腹の動きが変化します。

ちゃんと息を吸って、吐ける

口でいうのは簡単かもしれませんが、それが出来ない事が多くの不具合を生み出している事に気付いてほしい。

息楽塾では腰痛、肩こりなどの不調を治す事が目的ではなく、呼吸を通して自分の身体と会話し、身体と仲良くなって楽に日常生活を過ごせるようになる事を目的としています。

次回は6月24日に開催予定です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です